loading_logo

完全在宅勤務 フルリモートができる求人ってどうなの?

スポンサーリンク

リモートワークができる企業ってここのところ本当にたくさん増えてきました。

特にエンジニアやデザイナー・ライターなんかが多いと思います。実際パソコンとネット環境さえあればできちゃう仕事ですからね。

ただ自分のように地方在住だと、完全在宅勤務がやっぱり好ましいんだけど、実際探してみると週に1〜2回のリモートOKとか週に何度か出社してほしいとか、都内近郊に住んでないとちょっと。。。って企業が多かったです。

スポンサーリンク

完全なるリモートワークは、まだまだハードルが高い

完全なリモートは現実的に難しい企業が多いみたいです。

じゃあなんで制限がある企業が多いんでしょうか

会社の規模が大きくなるに連れてリモートワークが難しくなる

toBの形態で仕事をしているとやっぱり定期的にクライアントと顔合わせて、チームで連携する必要があるということ。

より蜜に信頼性や迅速な対応が必要になってくると、どうしてもチャットやビデオ会議によるミーティングなどでは物足りなくなってくるようです。

管理者がメンバーを管理しきれない

リモートワークは、信頼が大事。いくらチャットやビデオ会議を頻繁にしてもやっぱり同じフロアにいるのといないのとでは、見えるもの見えないものの差が激しいし、管理者としてはリモートワークによる悪用などもどうしても考えなければいけない。

もちろん信頼があってこそリモートワークを許可するんだろうけど、そこはやっぱり人間だもの。

時間だけが経って成果や報告がちゃんと上がってこないなんてことも十分あり得なくないし、そうなるとメンバーの公平性が崩れちゃうわけです。

業績次第で制度が変わるということ

リモートワークはまだまだ導入段階の企業が多いです。

もちろん早い段階で取りいれて、その結果現在の状態の企業もありますが。

例えば、IBMは早くからリモートワークを取り入れていましたが、過去に「リモートワークから原則出勤」に方針を切り替えています。

その他にも業績が悪化し、リモートワークをやめた企業もいくつかあります。

リモートワークをすることでメンバーの作業効率がアップし、業績が良くなっていけば多少デメリットがあっても継続的にリモートワークを行う可能性は高いでしょう。

やはり企業ですから、業績を良くしてこそ事業が成り立つわけで、その中で良くないと判断されれば制度も変わって当然ということです。

そもそもの企業理念、目指すべき方向性がどこなのかということ

社員の働きやすさ、社員とその家族の生活第一主義みたいなものを掲げている企業であれば、社員ファーストで考えた時に何がいいのかということになりますから、リモートワークを続けたいという社員が多いのであれば続けるでしょう。

ただ、先のように業績を良くして、社員一丸となって頑張ろう!っていうことなら、その目標に置いてデメリットな部分はやっぱり改善されていくでしょうね。

完全在宅勤務/全国どこでもフルリモートで、かつ正社員で働ける企業

でも、やっぱり地方に住んでてリモートワークをしたい人もいるわけで、そんな人のために全国のどこにいてもそこから仕事ができるっていう企業はないかなぁと探してみました。

しかも業務委託とかじゃなく、正社員として!(ここ重要)

ちなみに自分は、グラフィックデザイナー上がりのWEBデザイナーでコーディングもまぁまぁやるし、PHPやJavascriptなんかも多少はできるんですが、圧倒的にエンジニアさんがリモートでのスタイルは需要がありますね。

そして年収も全然いいです。
B級ななんちゃってWEBデザイナー兼コーダー兼フロントエンジニア(そう呼んでいいんだろうか…)の募集は少ないですねぇ。

業務委託とかならあるんですけどねぇ。ピンキリでねぇ。。

規模は小さいですが、かなりフルリモートを推奨している企業を三社ほどご紹介しましょう。

しくみ製作所

メンバーは基本自宅で勤務、北は北海道から南は九州まで、日本各地にいるようです。
勤務時間はフルフレックスではなく、みんな決まった時間にジョインして仕事をしているとのこと。

WEB・アプリ開発をしており、エンジニアの仕事がほぼ、デザイナーの募集もあるようです。

代表者代表取締役社長 車 拓哉
所在地
北海道札幌市中央区南一条西十六丁目1番323号
電話番号050-5539-9295
設立日2014年8月1日
資本金100万円
事業内容ITソリューションサービス
従業員35人
主な取引先– (株)セガ・インタラクティブ
– (株)スクウェア・エニックス
– (株)サイゲームス
– (株)リクルートホールディングス
– (株)レトロミーム
– ガリレオスコープ(株)
– (株)ムーヴ
※敬称略
ホームページhttps://sikmi.com/

株式会社つなぐ

従業員はまだ2名と少数ですが、売上は10億円と急成長を遂げている企業です。
主にSEO対策から、M&A、事業開発、自社運営のアパレルまでっていて、大手出版社との安定した取引をしています。
現在WEBデザイナーを募集していて、メールや電話で勤務時間を宣言し、好きな場所で全国どこからでも完全在宅勤務が可能です。
代表者代表取締役社長 工藤 誉宏
所在地
東京都渋谷区広尾5-1-21-3B
設立日2010年4月
事業内容メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業
従業員2人
ホームページhttp://tsunagu-inc.jp

BULB株式会社

「場所と時間に縛られず、最先端のサービスを世界に届ける」という考えをミッションのもと、「シェアリングエコノミーズ」「AutoFloor」「SERBO」「Matcha Note」といったいくつかのサービスを展開しています。
フルリモートだからといってぬるま湯のような環境にしたいのではなく、常に最先端の技術に挑戦をし、世界に向けたサービスを作っていく姿勢の企業です。
代表者代表取締役社長 阿部 友暁
所在地
札幌オフィス
北海道札幌市中央区北1条東1丁目4-1 サン経成ビル2F

東京オフィス
東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9F WeWork内
設立2014年8月
事業内容スタートアップビジネス支援サービス開発・マーケティング etc
従業員約20人
ホームページhttp://tsunagu-inc.jp

他、リモートを推奨している企業や案件を探すなら、こちらもご覧ください。

在宅ワーク(リモートワーク)を実践している人を参考にしてから始めよう
世の中リモートワーク、フルリモートを取り入れている企業が増えている。 中には一度も一般的に会社に行って働くというスタイルをせずに、いきなりリモートワーカーにな...

月に何度かの出社

探してみるとやっぱり月に何度かの出社ってのは、必要になってくる企業が多いですね。

でもそれくらいが丁度いいんじゃないでしょうか。海外からのフルリモートなんかは出社自体が厳しいでしょうけど、国内であれば都内の企業あたりなら、気分転換にもなるし、刺激にもなるし。

そういうことが義務付けられている企業ならば、交通費も大体会社持ちなはず。もちろん入社前に確認は必要ですが。

副業もOKなところが多い

フルリモートのような働き方を推奨している企業は、やっぱり色々と柔軟で「副業」を許可している企業も多い印象を受けました。

企業によってその内容の報告を義務付けているところ(比較的こちらが多い)と、その内容は一切報告の義務なしみたいなところも中にはあります。

侍エンジニア塾で有名の「株式会社侍」は、副業について一切関与しないというスタイルでした。

RECRUIT - 株式会社SAMURAI
私たちは「生産的で働きがいのある企業をつくり、その在り方を広める」ことを組織ビジョンに掲げています。私たちと共にサービスをより良くし、世界平和のパーパスを共に実現できる仲間を募集しています。

フルリモートで高収入を目指すなら、やっぱりエンジニア

色々探しているとやっぱりデザイナーやライターなんかでのフルリモートでの募集は、まだまだ少ないしあっても正社員ではなかったり、報酬も低いものが多いですね。

企業に常駐する形と比べると、年収も落ちるし。
どこかのリクルートコーディネーターさんが言って話では、100万くらい差が出るんじゃないかと。

で、求人を探すとやっぱりニーズが多いのは、エンジニア。

SPA開発(React.jsとかvue.js)ができたり、AI系でPythonができたり、Rubyができたり、PHPとか。
フロントエンジニアだけじゃなく、サーバーサイドエンジニア的な知識や経験やあったり。

その辺が強い人は、やっぱりまだまだ貴重な人材なんでしょうね。

そこら辺が好きな人は、どんどんスキルを磨いていけば先が明るいんじゃないかな。

 

でもデザイナーとして生きてきたし、これからもそうしていきたいって人は、もちろんある程度コーディングやエンジニアよりの知識があった方が強みになるけど、デザイナーでの募集案件は「UI・UX」のキーワードをやたらと目にしますね。

デザインの基本というかなんたるかを理解して、作っていれば今更「UI・UX」をどうこう言わなくてもいい気はするけど、そういうことに慣れていない人は、今一度自分のデザインをする上でのプロセスを考え直してみるべきじゃないですかね。

そこさえ押さえれば大丈夫なはず。

 

まとめ

まとめるとこんな感じですかね。

  • 現状は、まだまだ完全なるフルリモートの働き方を行なっている企業は少ない
  • 働き方が柔軟な会社は、副業OKなところが多い
  • デザイナーは報酬がエンジニアに比べると低い
  • デザイナーで求人案件を探すと「UI・UX」のキーワードを目にすることが多い

COMMENT